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毎月の家計を預かる主婦だからこそ注意したいリボ払い

キャッシングは便利なものですが、問題となるのがその返済方法です。リボ払いと分割払いと2つの返済方法があり、どちらを選択すれば良いのか迷うことになります。

 

家計を預かる主婦の多くは、クレジットカードの支払いと同様にキャッシングについてもリボ払いを選択する場合が多くなっています。しかしリボ払いには、いくら返済を続けていても元本が減少しないために利息が多く払う必要があるという問題が潜んでいるため、その選択には注意が必要なのです。

 

リボ払いは便利なものだが

リボ払いはリボルビング払いと言い、クレジットカードの支払いによく見られる返済方法です。通常の分割払いでは、6回や12回というように購入代金と利息について合算した金額を支払い回数で割ったものを、毎月の支払いにあてられます。

 

一方リボ払いは、毎月の返済金額を5000円や1万円というような定められた金額に固定し、返済回数を決定しないで支払う方法となっています。

 

キャッシングにおいても便利に見えるリボ払い

このようにリボ払いを選択すると、毎月の返済額が固定されるためお金の管理がしやすく、かつ返済金額を低額に抑えられるため非常に経済的に見えます。そこでこのリボ払いは主婦を中心に支持され、クレジットカードを利用したショッピングだけではなく、キャッシングの返済においても選択されることが多い返済方法となっています。

 

リボ払いは完済を送らせてしまう

このようにリボ払いは一見すると便利なものに見えますが、実は危険性を孕む返済方法です。毎月の返済額が低額に固定されている場合、借り入れしている元本がいくら返済しても減少せず、借入金の完済まで膨大な時間がかかる可能性があるからです。しかも借入金については完済されない限り、その残額に対して一定の利息が発生します。完済までの期間が長引けば長引くほど、多額の利息を支払う必要性が生じるのです。

 

リボ払いだと、利息が2倍になることも

キャッシング会社が初期設定している金額でリボ払いを行うと、借り入れた元本金額と同額の利息を支払う結果になる場合もあります。30万円借入をした時に、半額分の利息を支払う結果となり、完済までに60万の金額をリボ払いで支払う可能性もあるのです。

 

このようにリボ払いを選択すると、完済までの期間が遅れてしまうために、多額の利息を支払う可能性が生じます。家計に責任がある主婦は毎月の支払額に目を向けがちで、どうしても毎月の支払額が固定されているリボ払いを選択してしまいます。しかし、リボ払いでは利息負担が大きくなる可能性があることに着目し、その選択には慎重になるべきなのです。

 

リボ払い以外の返済方法

リボ払い以外の返済方法には一般的な分割方法があります。借入金の元本と利息について、あらかじめ定められた回数で分割して支払うという方法です。

 

この分割払いは、追加で借入をした場合には、返済が厳しくなる可能性もあります。しかし一定の回数で完済を目指す分、借入金を抱えている期間が短くなる傾向にあり、経済的な場合が多いのです。

 

追加で借り入れた場合の分割支払い

キャッシングを利用する際に分割払いを選択した場合、あらかじめ返済回数については決定していますが、ここで問題となるのが追加で借り入れた場合です。追加で借入をした場合のルールは金融機関で異なっていますが、多くの場合、最初に定めた返済回数、期間内で返済することとなります。

 

たとえば最初の借入の半年後に完済すること定めていた場合、最初の借入から3ヶ月後に追加の借入をしても、残りの3ヶ月で追加の借入分についても返済しなければならなくなるのです。こうなると、残りの3ケ月分についての返済額は多額なものとなって、返済は厳しく感じれます。しかし借入金の返済において、この厳しく感じられるということが重要なのです。

 

リボ払いを選択すると、返済の厳しさが薄まってしまう

このように分割払いを選択すると、追加で借入を行った際、それ以降の返済が厳しくなることから追加の借入に躊躇しやすくなります。しかしリボ払いを選択した場合には、毎月の返済額が固定されているため、いくら追加の借入を行っても返済の厳しさを実感できず、たくさんの借入をしてしまう危険性がでてきます。

 

毎月の返済額が固定されていると、返済がきつくないためにたくさんの借入を行い、債務が積み重なる危険性があるのです。そうすると債務額が嵩むにしたがい金利負担も大きくなり、債務額だけが膨れ上がっていきます。リボ払いによる返済額よりも債務額の増大ペースが上回ることすらありえるのです。

 

完済のためには新たな借入を控え、返済額を増額させる

リボ払いを選択していると、大きな債務を抱えやすくなります。そうなる前に、いち早く完済することが重要です。そのためにはまず新たな借入を控えることです。

 

新たな借入さえ控えれば、借入元本が増加することを防げます。そして次に完済までの期間の短縮を図ることが大切となります。

 

リボ払いの支払い金額を増額させる

完済までの期間短縮には、リボ払いの支払い金額を増額させることが重要です。毎月の支払い金額を増加させるのは難しいことですが、支払い金額を2倍にすれば、完済までの期間も1/2に短縮され、その結果、支払利息の金額も1/2に減額することが可能となるのです。

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